一番最初、付き合いたての時は、「めっちゃ好き!!」「逢いたい…メールいっぱい頂戴」
こんな事言ってたと思います。
でも、人は何故か1ヶ月、半年、1年、2年と付き合って行くにつれて、「あーもう彼氏ウザイ!」
「メールしよ?とかめんどくせー、あの女(彼女)!!」
そばにいる、でもずっと一緒にいると「一緒にいたい存在」から「いつも一緒にいるただの彼女、彼氏」
何故、人間は慣れが生じるんでしょうか??
大切な人が急にいなくなったら、もう「めっちゃ好き〜」とか「そばにいて??」とか「愛してる」
そんなとても大切な言葉言われなくなっちゃうよ?
毎朝、朝早く自分のために起きて、お弁当作って貰えなくなっちゃうよ??
人に足りないもの、それは「大切な人を大切な人だと分かり続ける、感じ続ける力」
もう一度考えてください。あなたにとって大切な人は誰ですか?
いつもそばにいてくれる恋人なんじゃないですか?
いなくなってしまったら、もう「好き」
その言葉、言えないんですよ?
触れる事さえできないんですよ?
ただ、ただ、後悔しか残りません。
人は大切な人がいなくなって、初めて「大切な人だった」と気づきます。
もう、遅いですよ?
いや、まだ間に合います!
言ってみてください。
そばにいてほしい…って。